マーケティング

“狙ったターゲットへ、伝えたいメッセージを的確に伝える”
これが私たちのエリアマーケティングです。

企業の販促活動において、消費者に伝えたいメッセージを届けることは、普遍的な課題であり、それを効率的に行なうためにも、ターゲットを明確にして、的確なアプローチを継続して行っていくことが重要です。
当社は、各種統計データ、顧客データ、プロファイリングデータ等を活用して、様々な角度から分析を進め、ターゲットへのアプローチが可能となる、最適な配布プランを提案します。
また、競合企業の進出など常に変動する商圏を把握するための各種調査や「折込広告」の出稿計画立案に参考となる、出稿統計資料を定期的に発行しています。

ACLUS・アクラス
(居住者プロファイリングデータ)

ターゲットの特性を分析して、
潜在顧客を探します。

居住者のライフステージやライフスタイルに応じて、日本全国を類似した特性を持つエリア同士で分類したデータです。
顧客をプロファイリングデータに当てはめることにより、顧客と最も似たプロフィール(特性)を持つ消費者の集まるエリアを探し出すことができます。
ACLUS(アクラス)は、朝日オリコミグループのオリジナル仕様です。

簡易商圏内
基礎データ集約システム

手間がかかるデータ収集をシステム化して、
スピーディにレポートを作成します。

コンピュータマップ上の任意な点を選択することで、3km圏、5km圏などの商圏内基礎データ(人口、世帯数、年齢別人口など)の集約~表作成~グラフを作成できます。
また、家計調査データより商圏内のある特定商品(品目)の「市場規模予測」も推計できます。

時間到達距離圏分析

マイカーでの所要時間をマップ化できます。

店舗や交差点などあらかじめ設定した地点から、自動車での一定の時間内に到達できる範囲をマップ化します。
自動車での来店が多い業態の集客可能エリア予測などに役立てることができます。

顧客情報分析

顧客の分布状況を把握して、エリア戦略を
組み立てます。

カードデータ、来店客調査などの顧客住所データを有効活用できます。
住所あるいは郵便番号のみの顧客データから、顧客数を町丁目単位や新聞販売店単位で集計することができます。
顧客数や吸引率(世帯数で顧客数を割ったもの)の高低を色分けしたマップを表示します。

ハフ分析(仮設商圏設定機能)

新店や競合店の出店に対し仮設商圏を
設定できます。

競合店の出店に対し、商圏の変化や影響度もマップで出力することができます。
様々なケースでの予測が可能で、新規出店した場合や既存店の商圏の把握ができます。

マーケティングリサーチ

新規出店事前調査

出店予定地域の特性や競合店概要について事前調査を行います。

オープン商圏調査

オープン時の最大商圏を把握します。また、顧客特性・告知媒体の認知度を調査します。

実勢商圏調査

オープン半年後及び1年後の調査で、定着しつつある「実勢商圏」を把握します。

定期商圏調査

既存店舗の平常時の商圏及び顧客特性・店舗評価などを把握するための調査を行います。

マーケティングレポート

DATA REPORT データレポート

東海地区主要20ポイントで、毎日折り込まれる折込広告を収集・分析し、月間の出稿状況を毎月発行しています。
地域間の出稿状況の違いや日別折込枚数など、きめ細かなデータをお届けしています。
また、全国約200ポイントを網羅した「全国折込広告出稿統計」も年一回発行しています。

「知恵Dash」
(折込広告出稿統計データベースシステム)

折込広告のデータバンクとして活用していただけるのが「知恵Dash」。
全国約200ポイントにおける毎日の折込広告を一枚ずつ、その広告主名・業種・サイズ・見出しなどで分類・集計した出稿統計システムです。
いつ、どんなクライアントが、どんな広告を、どれだけ出稿しているか…という情報がスピーディーに検索できます。

業種別出稿調査書

データレポートとは別に、年間の広告計画に役立つ業種別の催事プランや折込広告出稿状況をまとめたマンスリーレポートも作成しています。

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