先輩社員の声 その2

本社営業部(外勤) Y・Kさん

一日のタイムスケジュール

入社動機を教えてください。

学生時代から新聞に関わる仕事がしたいと思い、大学3年の時に新聞社販売局でインターンシップを経験しました。その体験の中で、折込広告は世界でも稀な新聞の戸別宅配というインフラがあってこそなし得る、いわば日本の文化といえる広告媒体であると実感しました。そんな一旦を担う仕事であることのやりがい、また有力な全国紙である朝日新聞社のグループ会社である安定性も重視して、入社を決めました。

担当する業務を教えてください。

外勤営業として、百貨店、カー用品・衣料洋品といった各業種の流通小売店、大手広告代理店、印刷会社などを担当して、様々なクライントの折込広告に関わるプランニング・ソリューションを行っています。具体的には、出稿予定の折込広告の内容や、訴求対象を踏まえた上で、ターゲットとする層に確実に響くようにマーケティングデータなどを駆使しながら、最適な広告プランを提案しています。一方では、朝日新聞のグループ企業である当社として、朝日新聞の購読者に対して、有益な情報が記載されている折込広告を提供することも重要な使命と捉えています。取引拡大に向けての新規訪問などを通して、朝日新聞に入っていない広告をひとつでも多く獲得すべく営業活動しています。

印象に残っている仕事を教えてください。

広告主からのオーダーに誠意をこめて対応しながら普段の業務や営業活動に邁進していますが、ホワイトカラーといえる営業職であっても、トラブルとなれば夜通しでチラシを配送することがあります。印刷内容にミスがあって、新聞への折込を中止する必要が発生した時は、新聞販売店に配達寸前のチラシを回収に行ったこともありました。また、天変地異などで発生した予測不能なトラブルに対処する為、週初めから夜通しでその対応にあたり、その週は体力的にも厳しい状況になったこともありましたが、若いうちにこういった経験をしていることも、将来に向けて非常に良い財産になっていると感じています。

会社のアピールをお願いします。

周知の通り新聞業界を取り巻く環境は、俄然厳しさを増していますが、将来どれほどSNSなどのソーシャルメディアの普及が拡大しても、折込広告を含むセールス・プロモーションは、いかなる時代でも社会に確実に根付いて存在しているはずです。また、当社営業エリアの中部地区には圧倒的なシェアを誇る新聞社が存在しています。当社は朝日新聞社の関連会社であり、そういった意味では常に厳しい立場から営業をスタートすることになります。そんな立場であるが故か、折込広告の媒体社でありながらも、クライアントのニーズにさえ合えば、テレビ・雑誌などといった他メディアも積極的に扱います。社内でも取扱業務に関する自由度は高く、幅広い様々な仕事に挑戦できることも魅力だと思います。営業部はその様な環境のなかで、優秀な内勤スタッフが私を含めた外勤営業の活動をフォローしてくれています。営業部内はチーム制を敷いており、時には上司や先輩が私たち営業に同行してくれます。クライアントは日本全国にいらっしゃいます。営業テリトリーは日本全国の津々浦々。「折込サービス日本一」のスローガンを掲げ、全社員が創意工夫に努力を重ねて日々業務に取り組んでいます。

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